| 漆器:椀・箸 | |||||||||||||||||||||
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| 当店の逸品はお箸とお椀 日本人の暮らし方の中で「玄関で履物を脱ぎ」「食器を手に持って食事をする」ということは、表面的には西欧化したなかでも昔から変わらずに続いています。 日本人は長い食の歴史の中で「手の味覚」を育てました。 目・舌・鼻・に加えて、耳と手でもご馳走を味わってきたのです。 私たちは、箸の先で豆腐のやわらかさを味わえます。 味噌汁の味を器を持った掌でも味わうのです。長い間、手の皮膚感覚もふくめた五感すべてで食事をしてきました。 |
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| 日本の汁椀が木製なのは、膳への上下での音のこともあり、熱くなく持つためでもあり、唇の味覚を大切にするためでもあります。そして、箸も木製であるのは、木の椀を傷つけないための配慮なのです。 日本の手に持つ食器には、「重さのデザイン」があります。汁椀、めし茶碗、湯のみなどは「手ごろな目方」95グラム〜120グラムに作ってあります。 塗り箸にも手ごろな目方がありますが、東北と関西では好みに地方差があります。 東北好みの津軽の箸は25〜28グラム。一方、関西好みの輪島の塗り箸は15グラムです。 |
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| 山下漆器店では、輪島の箸も津軽の箸も置いてあります。どうぞ手にとってご自分の好みの目方の箸と椀を選んでください。 えっ!漆器は高いって! 大丈夫、当店のお椀とお箸の値段はどれを選んでも一緒です。それは1回の使用料として1円をお支払い下さい。 1000円のお椀なら1000回。3000円のお椀なら3000回ご使用できます。1回の食事に2円の使用料を漆器の椀と箸に使ってください。毎日の食事が豊かになること請け合いです. |
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| 【取扱店データ】 | |||||||||||||||||||||
| 山下漆器店で扱う漆器は美術品ではありません 普段使いの道具としての漆器です。 japanともいわれる漆器は日本の伝統工芸品ですが、なぜか特別な物のように扱われがち。 いわゆる用の美として、使いやすい丈夫な漆器を数多く取り揃えています。 |
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